ブログ

2018/10/11(木)

座り方を変えるだけ?!簡単腰痛予防!!

カテゴリー:体 ゆがみ, 坐骨神経痛, 慢性腰痛, 腰痛 原因

 

「おきまち整骨院」スタッフ

「整体院 ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

皆さんは、普段どのような座り方をしていますか?

ソファー・椅子・地べたに座るのは、人それぞれの生活スタイルがあると思います。

本日は、それぞれの腰に負担をかけない座り方をご紹介します。

 

ソファー・椅子

皆さんはフカフカしたソファーと硬めのソファーどっちがお好きですか?

フカフカの方が「座った瞬間の心地よさ」「高級感」など感じる方が多いと思います。

しかし、フカフカのソファーだと体が沈み、姿勢を意識することすらできない状態になるので、普通の椅子に座っている時と比較しても腰に負担がかかります。

長時間座らないのであればフカフカでも構いませんが、一度座ると中々立ち上がれないのがソファーの魅力なんですよね。

なので、依存性からも脱出するために、私は硬めのソファーもしくは、椅子をオススメします。

 

 〇 ⇒ ✖ ⇒ ✖ ⇒ ✖

ポイント

・足が地面に着く高さの物を選ぶ

・お尻を背もたれまでくっつけ、頭からお尻まで1本の軸を作るように座る(背もたれによらない)

・上記の姿勢をキープできない方は、背もたれと背中の間にクッションを入れる

・脊柱管狭窄症で症状が出る方は、少し背中を丸めるようにする

 

地べた

基本的に、腰に負担のかからない座り方は正座のみです。正座でも背中が丸くなるような座り方はダメです。

「膝が悪くてできない」「体重が重たくてできない」という方は、椅子を使ってください。

胡坐や体育座り、お姉さん座りなどは、骨盤が立った状態(前傾位)になれません。

そうなると、骨盤が倒れた状態(後傾位)になり背中が丸くなります。また、お姉さん座りでは骨盤に左右の歪みが生じます。

結果として、腰に負担がかかるようになり腰痛の原因にも繋がります。歪みに関しては、腰だけではなく体全体に影響を及ぼします。

 

座る姿勢の中で、一番腰に負担をかけにくいのは椅子に座っているときの姿勢です。

もちろん、ポイントをおさえた状態のことです。

 

いずれにしろ、長時間座っていれば、椅子でも腰に負担をかけることになります。

今回は座り方についてご紹介しましたが、座りっぱなしは腰にも体にも悪影響を及ぼします。

なので、ちょくちょく体を動かすことをオススメします!

 

 

 

12月29日(土)まで
先着6名様限定割引 → 予約多数のため残り1名様

ご予約は今すぐお電話で

0761-27-0853

【受付時間】8時〜21時(日曜 定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は8時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。