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2018/10/06(土)

薬の影響?!本当に脊柱管狭窄症の症状なの?

カテゴリー:坐骨神経痛, 痛み止め, 腰痛 原因

 

「おきまち整骨院」スタッフ

「ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

皆さんは痛みや身体の不調が出たら、まずは病院へ行きますよね。

その病院で、医師が処方する薬を服用している方は多いと思います。

しかし、医師が患者には勧めるが、もし自分が患者なら飲まない薬があることを知っていますか?

 

本日はそんな薬の秘密についてご紹介します。

 

薬は対症療法の1つとして医療機関で取り扱われております。

薬を服用してもその場は痛みや痺れを感じにくくすることはできるが、根本的に改善することはありません。

普段、体内に入れることのない物を口にするので副作用もあります。

最悪の場合、痛みを抑えることもできず、副作用だけが残ることもあります。

 

医師が自分では服用したくない薬

(「週刊現代」2017年9月16日号より -60歳以上の名医が語る「自分では飲みたくない薬」より引用-)

 

リリカ

「百害あって一利なし」

リリカは、知覚神経に存在するカルシウム受容体を阻害し、痛覚の伝導を遮断するとされています。

しかし、カルシウム受容体は知覚神経のみならず意識や思考に関する神経にも存在します。

リリカは、これらの神経活性をすべて抑制するので、多彩な副作用が発生します。

しかも痛みを抑える神経の活性も抑え込んでしまうので、やがて鎮痛効果もなくなります。

※神経痛の酷い方に処方されています。

 

トラムセット

一種の麻薬みたいなものです。

飲むと頭がぼーっとし、吐き気や便秘、痙攣など副作用も非常に多いです。

※痛み止めとして処方されています。

 

ステロイド

「魔法の薬」とも言われるステロイド。

リウマチによく使われる副腎ステロイドは、免疫抑制効果があるので感染症のリスクが上がるし、腎臓にも負担がかかります。

長期間の服用により、ムーンフェイス・下痢・精神不安などの副作用が表れます。

※アトピーやリウマチなどの治療に使われます。

 

このようにクスリにはリスクがあります。

薬を処方する医師でさえ、このように思っているのです。

 

以前にこのような症例がありました。

脊柱管狭窄症由来の坐骨神経痛があると診断され、リリカを服用している方が来ました。

話を聞いていると、どうもリリカ服用後より症状が悪化しているように感じました。

症状が悪化した為、また病院でリリカを貰いに行くと、次は数を増やされたとおっしゃいました。

治療をしたところ、痺れの原因は他の部位にあり、その場で症状はほとんど治まりました。

その後、リリカの服用をやめると徐々に症状も出なくなり、健康状態へ戻ることができました。

 

いかがですか?

痛みや身体の不調を何でも薬で対症しようとすると、どうなるか想像つきましたか?

私はそうなる前の予防が大事だと思っています。

予防をして健康状態でいれば、薬を勧められることもありません。

 

当院では、痛みが取れた方でも再発予防としてセルフケアを指導しております。

今後のために自分の身体を大切にしたいと思っている方、一度ご相談ください↓

慢性腰痛

http://seitai-honemaruhonpo.net/

 

 

 

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