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2018/10/05(金)

「脊柱管狭窄症」この症状が出たら、まずは病院へ

カテゴリー:ぎっくり腰

 

「おきまち整骨院」スタッフ

「ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

本日は、腰部脊柱管狭窄症が疑われる症状の1つ「間歇性跛行」が出てしまったとき。どこに受診すればいいのか簡単にご紹介します。

 

間歇性跛行とは

神経性によるものと、血管性によるものに大別されます。

前者は、脊柱の変形・圧迫などによる坐骨神経の症状として起こります。主に腰部脊柱管狭窄症の症状として発症することが多いです。

後者は、足の血管の動脈硬化による血流低下によって起きることは意外と知られていません。主に閉塞性動脈硬化症の症状として発症することが多いです。

動脈硬化は、動脈(酸素化された血液を流すパイプ)の血管壁にコレステロールなどが溜まり、これによって血管の内腔が狭くなり、放置しておくと完全に詰まってしまう病気です。

近年の高齢化社会、食生活の欧米化、喫煙などにより、動脈硬化は驚くべきスピードで増加しています。

 

神経性でも血管性でも基本的な症状としては、200~300mほど歩くと、次第に下肢の疼痛・痺れ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となります。

 

判別方法

・休むときの姿勢に注目しましょう!

 

神経性

立って休んでも足の痛みや痺れはあまりとれません。

たいていの場合、休むときにはベンチに腰掛けたり、しゃがみ込んだりと、腰が前かがみの状態で休んでいることが多い。

また、歩くのは辛いが、意外と自転車には乗れる。(座っている姿勢に近いので腰が前かがみになっているため)

 

血管性

休むときの姿勢には関係なく、歩くのをやめれば症状は良くなる。

 

どこを受診すればいいのか?

神経性跛行と思われる方 ⇒ 整形外科

血管性跛行と思われる方 ⇒ 心臓(血管)外科

 

間歇性跛行が見られたら一度病院の受診を勧めます。

その後の治療に関してはお任せします。私たちも一度検査や診断を受けていた方が、治療にとりかかりやすく、的確な治療やアドバイスをスムーズに行うことができます。

我慢して悪化してしまうと手術でしか治せなくなる場合もございます。

少しでも痛み・痺れ・違和感を感じたら、まずは動いてみましょう。

このような症状でお困りであれば、一度ご相談ください↓

慢性腰痛

http://seitai-honemaruhonpo.net

 

 

 

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