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2018/10/04(木)

「大公開」坐骨神経痛改善法!!本当に脊柱管狭窄症が原因なの?

カテゴリー:坐骨神経痛, 腰痛 原因

 

「おきまち整骨院」スタッフ

「ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

腰部脊柱管狭窄症や疑いと診断されたことはありませんか?

 

でも、それは本当に脊柱管が狭窄されて出ている痛み・痺れなのでしょうか?

実際に当院に来られる方でも、病院で脊柱管狭窄症と診断を受けて来られる方が多数います。

本当に脊柱管が狭窄されており、神経症状が出ているのであれば、治せない症例もあります。

しかし、来院されるほとんどの方が脊柱管に原因はありません。

 

本日はその中の1つをご紹介し、ケアの方法をお伝えします。

 

試してみよう!

脊柱管狭窄症と診断される方で、定番の症状としては坐骨神経痛を呈します。

坐骨神経痛とは、坐骨神経に沿って臀部~大腿後面、下腿外側、足背にかけて、上部から下方に放散する神経痛のことを言います。

坐骨神経は図のような走行をしており、たくさんのお尻の筋肉に囲まれています。

このお尻の筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫してしまい坐骨神経痛を呈する場合があります。

また、お尻にあるトリガーポイントが硬くなることで、下肢に放散する坐骨神経痛に類似する痛みを発生させます。

その硬くなっているお尻の筋肉を緩めることで、坐骨神経痛が解消される症例が多数存在します!

 

そこで、今回は知らないうちに硬くなってしまったお尻の筋肉を自分でほぐす方法をお伝えします。

※痛みの出ている範囲に対して、押さえるポイントが変わります。

×で書かれている所がトリガーポイントです。その部分が硬くなっていることで赤く塗られている範囲に痛みや痺れを起こします。

 

方法

用意するもの:テニスボール1個

 

① 自分の当てはまるトリガーポイントの部分にテニスボールを当てる

トリガーポイントがお尻にある場合は、仰向けや横向きの状態でテニスボールの上に乗る

トリガーポイントが太ももの裏にある場合は、テニスボールの上に座る

   

※トリガーポイントを押さえると、押さえた部分や症状の出ている部位が痛いと思います。

② この状態で約60秒間維持する

③ 複数あるトリガーポイントに①②を繰り返し行う

 

たったこれだけです。

これを試して、症状が改善された方は1日3回(朝・昼・夜)で行ってください。

また、試しても症状が改善されない方は、別の部位に原因があるのかもしれません。今回お伝えしたのは1つの考え方にしか過ぎないので。

しかし、症状が改善された方でもその部位が硬くなる原因が存在します。

神経痛の原因となっている筋肉を探せても、筋肉を硬くしている原因を見つけないとその場しのぎとなり、根本的には改善されません。

いずれにしろ、原因が分からなければ症状改善へは繋げれないので、このような症状に悩まされている方は、一度ご相談ください↓

慢性腰痛

http://seitai-honemaruhonpo.net/

脊柱管狭窄症と診断された方でも、一度疑ってみてください。

 

 

 

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