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2018/09/22(土)

ヘルニアの治療に悩まされていませんか?

カテゴリー:ヘルニア

 

「ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

実際に腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合、どのような治療法になるの?と疑問に思っていませんか?

椎間板ヘルニアの治療には、観血的療法(手術)と保存療法があります。

 

保存療法

一般的なもの:投薬治療、注射、コルセットなどの装具療法、リハビリ

これらは、ヘルニアによる神経の圧迫を直接取り除くわけではないので、どちらかと言えば痛みなどの症状に対する対処療法となります。

俗にいう「その場しのぎ」の治療法になります。主に病院や接骨院など保険診療を取り扱っている所ではこのような治療法になります。

時間が経ちヘルニアが吸収されれば問題ないのですが、吸収されない場合は観血的療法(手術)になってしまいます。

 

観血的療法(手術)

方法①:直接椎間板を摘出するもの

数ミリの切開で行う侵襲の少ない手術や大きく切開し器具で固定する手術など、場合によっては長期入院が必要になることがあります。

 

方法②:レーザーなどを用いて椎間板の圧力を減らし、ヘルニアを引っ込ませるものがあります。

比較的侵襲が少なく、日帰りで行うことがほとんどですが、重度のヘルニアには通用しないことが多く、それぞれ一長一短と言えます。

 

手術適応

・保存的療法で効果がみられない

・進行性の麻痺(脚に力が入らない)

・排尿障害を伴う

・強い痛みが長く続き日常生活に支障が出る場合

※このような症状が出てきたら、手術になる可能性が高くなります。

 

当院に来られたヘルニアの事例

腰椎椎間板ヘルニアと診断されて「絶対に手術はしたくない!」と思いの方はほとんどだと思います。

当院に来られた方で、ヘルニアの手術を2回し、3回目をする予定の方が来院されました。

手術をしても症状が変わらず再発を繰り返しており「正直3回目の手術をしても症状は改善しないのでは?」と不安を抱えていました。

実際に行った内容は、前回の手術痕の癒着がすごかったのでその部分の癒着を剥がし、ヘルニアが吸収されやすい姿勢への誘導、神経症状の発生元を治療しました。

その結果、計6回の治療で手術を回避することができました。

このように病院で手術と言われた方でも症状が改善する見込みはあります。

 

いくら侵襲が少なくても、傷口が小さくても、傷は傷です。

大事な体に傷をつけたくないですよね。

 

実際にこのような状況にある方、また手術とまでは言われてないが様子を見ている方へ

まだ諦めるのは早いです!一度ご相談ください↓

慢性腰痛

http://seitai-honemaruhonpo.net/

ヘルニアに悩まされない生活を送りませんか?

 

 

 

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