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2018/09/20(木)

ちょっと待った!そのヘルニア本当に手術が必要なの?

カテゴリー:ヘルニア

 

「おきまち整骨院」スタッフ

「ほねまる本舗」院長の伊藤です。

 

みなさんは椎間板ヘルニアと診断されたら、すぐに手術だと思っていませんか?

実は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数なのです。

画像診断でヘルニアが確認されても、それが即、症状に結びつくとは限りません。

長い間無症状のまま、ヘルニア塊が自然消滅、あるいは縮小するケースも少なくありません。

これは東京のとある医師も認めている事実です。

 

ヘルニアとは

椎間板ヘルニアは腰骨の間のクッション材である「椎間板」が変形して飛び出し、神経を圧迫する病態をさします。

 

診断方法

「神経学的検査」

安静時の感覚や筋力に異常がないかを確認するため、全身を詳しく評価します。

筋力低下・感覚麻痺・反射異常・手足の協調運動も見ていく必要があります。

 

「画像検査」

一般的にはMRIやCTが利用されています。

画像所見で椎間板ヘルニアが確認できたとしても、神経学的検査の結果と照らし合わせて、本当にそれが腰痛の原因なのかを見極める必要があります。

 

どのような場合に手術になるの?

(日本整形外科学会の診療ガイドラインより引用)

緊急例を除き、保存療法を3ヶ月間試みた後に症状の改善が認められず、強い要望があった場合に、手術療法が勧められる。

 

このように、はっきりとした手術適応のケースが記載されておりません。

痛み止めや注射で様子を見て、症状に変化がなければ手術を勧められます。

これでは他の部位に原因があっても、その部分にアプローチをしていないため、症状が変わらず手術になってしまいます。

そういう方が手術をしても、残念ながら症状は改善されません。

 

実際に当院にも、病院でヘルニアと診断された方が通われています。

症状は下肢の痺れです。しかし、ヘルニアの検査をしても陽性にならず、全身を評価したところ別の部位に痺れの原因がありました。

このように、必ずしも症状と診断は一致しないものです。

もちろん、私たちも治療をしていく上で手術の適応か不適応かを見極める必要があるので、評価は徹底して行います。

当院でも見れない症例はありました。その際は、治療を続けるのではなくちゃんと告げます。

 

病院でヘルニアの手術と言われたが、どうじても手術を避けたい方へ

そのヘルニアは本当に手術が必要なのでしょうか?

まだ諦めるのは早いです。

病院でヘルニアと診断された方、手術を避けたい方は一度ご相談ください↓

慢性腰痛

http://seitai-honemaruhonpo.net/

 

 

 

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