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2018/09/10(月)

たった3秒で「腰痛」が治る! 腰痛の原因はあなたの◯◯にあった!

カテゴリー:ぎっくり腰

 

ギックリ腰になっても動かそう

おきまち整骨院の堅田です。

腰痛のときこそ「積極的に動かす」ということと、「恐怖心をコントロール」する点にあります。

どういうことか?

まずギックリ腰といえば「安静」と思い込んでいませんか。しかし最近の医学界では、痛みがあっても「できるだけ動くこと」「活動的に過ごすこと」が大切です。

あなたは次の3つのうち、どれがもっとも早く腰痛から回復すると思いますか?

(1)2日間、トイレ以外はベッドで安静
(2)腰を前、横、後ろの各方向にゆっくり動かす運動を理学療法士が指導
(3)痛みの範囲内でなるべく普段通りに過ごす

正解は(3)。フィンランドの研究では、腰痛を発症した人を上記3つの群に分けます。その結果、(3)群の患者たちは、腰痛を発症したあとも、腰痛が持続せず、仕事への支障、欠勤日数がもっとも少なくて済んだといいます。

また「できるだけ動くこと」と言っても、腰をさらに痛める過度な運動のことではありません。のちほど紹介します「これだけ体操」で十分です。ではなぜ多くの人が慢性的に腰に痛みを抱えてしまうのか? それは痛みを“脳”で感じているからです。

その痛みは「恐怖心」が生み出していた!

そもそも万年腰痛の原因とされるギックリ腰も3カ月あれば症状が緩和されます。けれども3カ月を過ぎても腰痛が治らないのは、「恐怖心」が刷り込まれているからです。

恐怖心は、ギックリ腰など、腰の痛みを発症すると、悲観的な感情、腰を守らなければという、過剰な警戒心を持ちます。「また腰痛になったらどうしよう」との思いが頭を占め、腰をかばいがちな生活になってしまう。その結果、体が硬くなって「痛み過敏」の傾向が強まるという悪循環が生まれます。

ここで次の質問をチェックしてみよう。

4点以上当てはまったのなら、「恐怖回避思考」のウィルスに感染している可能性は高いです。慢性的な腰痛は、「自分自身が引き起こしている」と自覚が大切。

では「恐怖回避思考」から抜け出すにはどうしたらいいのか? それは次に紹介する「これだけ体操」を試していただき「腰を動かしても大丈夫なんだ!」という感覚を掴んで欲しいです。これが「脳のリセット効果」を生みます。いわば「腰痛脳のリハビリ」です。。

たった3秒で脳も体もリセット

今、腰が痛い人も、腰痛を予防したい人も取り組んでほしいのは、「基本のこれだけ体操」です。慢性腰痛持ちの人は背中を「反らして3秒保つ×10回」から始めること。

※注意点
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれを感じた場合は中止すること
・腰を反らしたときに10秒以上、痛みの余韻が残るようなら、骨盤を押し込む負荷が強すぎるので、弱くすること
・10分経っても痛みが引かないなら、体操は行わず病院で検査を

長い間、腰をかばう姿勢を取ってきた人にとって、体操を始めることは、腰や背中の筋肉が緊張し、最初は敏感に痛みを感じてしまうかもしれません。けれどゆっくりで大丈夫です。

当院では、このような症状お任せください!

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