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2018/08/03(金)

痛い・重い・だるい 腰の痛み、内臓疲労の可能性アリ

カテゴリー:ぎっくり腰, 知っておきたい栄養の話, 腰痛 原因

 

痛い・重い・だるい 腰の痛み、内臓疲労の可能性アリ

おきまち整骨院 院長の堅田です。

背中から腰にかけて、痛い、重い、だるい……。そんな症状が現れることもあります。

原因は内臓の疲労かも。

痛みの部位でわかる内臓疲労を紹介します♪

 

【背中右上部に出る痛みや張るような感じ】

肺に負担がかかっている可能性あり

カゼや喘息、喫煙などが原因で肺が疲労していると背中全体に痛みや張ったような感じが広がります。

※肺炎や肺結核の場合、咳き込むと背中にまで響くような痛みが生じることがある。

 

【背中右下部に出る痛み】

肝、腎臓の疲労による「体のだるさを伴った痛み」

肝臓の場合は、右わき腹から背中にかけて、だる重いような痛みが起こりやすいです。

腎臓の疲労は、左右それぞれに痛みやだるさがでる可能性があります。

肝臓や腎臓の疲労は、動物性タンパク質の取りすぎやアルコールの大量摂取などで起こります。

 

【腰まわりに出る痛み】

膀胱や子宮、卵巣の疲労による「下腹部全体の重い痛み」

尿路結石では、七転八倒するような痛みが突然出現。

 

【背中左上部に出る痛みや張った感じ】

心臓に負担がかかっている可能性あり

日常のストレスや食生活の乱れがあると心臓に負担がかかります。

胸の痛みが一般的ですが、背中にまで痛みが放散することも。

胸の筋肉(大胸筋)が硬くなると狭心症を引き起こすこともあります。

 

【背中左下部に出る痛み】

膵臓に負担がかかっている可能性あり

膵臓は、脂肪の多い食事をした後や過度の飲酒後によって疲労が出ます。

特に甘いものを大量にとってしまうと背中左下部に強い痛みを出すこともあります!

 

まとめると日々の食生活やストレスによって内臓疲労が起こり、

その結果腰痛や背中の痛みを引き起こしてしまいます。

ということは食生活を正しくすれば、腰痛を防ぐことができますね♪

 

当院では、このような症状お任せください!

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