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2018/04/20(金)

全米で禁止のトランス脂肪酸。日本ではどうなっているのか?

カテゴリー:知っておきたい栄養の話

 

from 堅田大介

おきまち整骨院です。
今日は一部のお菓子やマーガリンなどに含まれているトランス脂肪酸についてお話をしていきます。

トランス脂肪酸は液体の植物油などを固める加工過程などで生成されます。
トランス脂肪酸を取りすぎると、血液中の悪玉コレステロールが増え、心臓病のリスクを高めるとの研究結果があります。

さらにトランス脂肪酸は脳にダメージを与える可能性が大きい!

良い油が不足すると、代わりにトランス脂肪酸が脳神経の構成材料として使われやすくなります。

使われたトランス脂肪は脳の伝達神経機能を変形させます。

そして、この状態が何年も繰り返されると、ADHD、情緒不安定、うつ、集中障害などの脳の重要な機能低下を招く恐れがあります。

特に、発達途上にある子供の脳の発育、人格形成に与えるダメージはかなり大きいと考えられます。

アメリカでは米食品医薬品局というところがトランス脂肪酸の使用禁止を発表しました。

では日本はどうなっているのか?
みなさんスーパーに買い物に行った時、お菓子などの箱に書いてある材料を見たことがありますか?
”ショートニング” ”植物性油脂” ”マーガリン”と書いていませんか?

これらには必ずと言っていいほどトランス脂肪酸が入っています。

少しくらいならと取っても大丈夫と思っているなら大間違い。

CMではトランス脂肪酸カットとか言っていますが、それはもう論外ですね。

一度体内に入ったトランス脂肪酸は”ファスティング”をしない限り体外に排出されることはありません。
積もり積もったトランス脂肪酸はいつかあなたの体を壊す日がやってくるかもしれません。

今からでも遅くないので”トランス脂肪酸ゼロ”を目指して生活してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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