ブログ

2018/03/27(火)

目の疲れに効果のある栄養を教えます!

カテゴリー:ぎっくり腰

 

from 堅田大介

おきまち整骨院です。
働く女性のお悩みにあった疲れ目の対処法についてお話をしていきますね♪
疲れ目の対処法として、頭皮のマッサージや首の筋肉のマッサージ(特に後頭下筋がよくこりますね)などがあります。
今日は、栄養という点からアドバイスをしたいと思います!

疲れ目に特に重要な栄養素がビタミンB群。
ビタミンB1とB2は、視神経の働きを高めて視力の低下を防ぐ役割をしており、 豚肉やサバ、玄米などに多く含まれています。 また、レンコンにも目にいいビタミンB1が含まれています。 しゃきしゃきとしたレンコンを噛むことで、顔や目の周りの筋肉もほぐれ、 疲れ目の強い味方になってくれますよ。

ビタミンB2は網膜の働きを助けて目の充血を解消したり、 視力回復にも役立っています。 こちらはレバーや納豆、卵や海苔などに多く含まれています。

B6は、目の調節機能をつかさどる水晶体と毛様体筋の主成分であるたんぱく質の 吸収に不可欠です。多く含まれるのは大豆や牛乳、サケ、サバなどです。

疲れ目、かすみ目が気になる人のお助け食材として、ニンジンもおすすめです。 ニンジンには、体内で必要に応じてビタミンAに変化する「βカロチン」が 豊富に含まれています。ビタミンAは毛様体の筋肉の弾力性を回復させ、 疲れ目やかすみ目などの改善に役立ちます。 カロチンは、油に溶けるビタミンで、油と一緒に摂取することで ビタミンAの吸収率がよくなります。 生だと1割程度の吸収率が、油で調理すると5~6割にアップするそうです。 ニンジンを食べるときには、ぜひ油料理に取り入れてみてくださいね。
他にも、ホウレンソウやカボチャなどにはビタミンAが豊富です。

〜ルテインを知っていますか?〜

ルテインとはカロテノイド(食品に含まれる赤、黄、オレンジなどの色素の 総称。ルテインの他、カロチン、リコピンなどがあります)の一種で、 人間の体では目の網膜にのみ含まれています。

ルテインには、人体の老化を促進する活性酸素を取り除く抗酸化作用が あるのが大きな特徴です。

目の細胞は光による酸化ダメージを受けることがありますが、ルテインは、 抗酸化作用によって目の酸化ダメージを防いでくれるのです。

また近年は、テレビやパソコンなどで目を酷使するようになったり、 脂質の多い食べ物を取り過ぎたり、アルコールの多飲、喫煙などの影響で 体内に活性酸素が増えやすい状態にあります。 これにともない、現代人の目は非常に酸化されやすく、 目の病気や障害にかかる人も増えています。

ルテインは、視力低下や失明を招く黄班変性症などの様々な目の障害の改善に役立つという報告もあり、今後の研究が期待されています。

ルテインはほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。 ルテインを上手に摂って、目の健康を守りたいものですね。

いかがでしたか。体の外からはメガネやコンタクトレンズで。 内側からは、目にいい食事を取り入れることで、目の健康をもっと改善していけたらいいですね。

 

 

 

6月30日(土)まで
先着6名様限定割引 → 予約多数のため残り1名様

ご予約は今すぐお電話で

0761-27-0853

【受付時間】8時〜21時(日曜 定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は8時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。