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2018/03/22(木)

足のむくみがひどい時に知っておきたい3つの【むくみ解消法】

カテゴリー:ぎっくり腰, 知っておきたい栄養の話, 肩こり・頭痛

 

from 堅田大介

おきまち整骨院です。
今日は働く女性のお悩み第5位に入った脚のむくみについてお話をしていきますね♪

「夕方になると足がパンパンになって靴がキツくなる」という足のむくみに悩んではいませんか。

足がむくんでいると、ふくらはぎが約3cmも太くなると言われています。

まずは、あなたのすねを指でぐぅーと押してみてください。

押したときに、くぼみができる、白っぽい跡がつく、靴下のゴムの跡がついて消えないなど。そんな人は、足のむくみがある証拠です。

この記事では、即効性のある「足のむくみを改善する方法」について紹介しています。ぜひ実践してみてください。

むくみは「身体の余分な水分」が主原因だった
私たちの体重の約60%は水分で出来ており、体重50キロの人なら約30リットルの水を体内に保持していることになります。

足のむくみは、重力の影響で体液(水分)が下半身のほうに溜まることで引き起こされます。

重力によって「立てば下に落ちる」のとは対照的に、寝転ぶと体の水分が横に流れるので、朝起きると前日の足のむくみがスッキリします。

長時間の立ち仕事をしたり、座りっぱなしで仕事をしていると、下半身に水分が溜まり足がむくみやすくなります。

足のむくみは筋力ポンプが低下している証拠

下半身に溜まった水分は、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、下から腎臓のほうに押し上げられているのが正常な状態になります。

しかし静脈ポンプの働きが悪いと、下半身に水分が溜まったままの状態となり、結果として足がむくみます。男性より女性のほうがむくみやすいのは、筋肉のポンプ作用が女性のほうが弱いからです。

摂取している水分の量が多過ぎたり、尿として排出できていなかったりすると腎臓が処理しきれず、身体に溜まった水分がむくみとして現れやすくなります。

〜【即効性あり】足のむくみを解消する3つの方法〜
1:毎日のウォーキングでふくらはぎの筋肉を鍛える

ウォーキングなどの軽い運動をおこなうことで、ふくらはぎの筋肉が鍛えられ、静脈ポンプが活発化して足がむくみづらくなります。

足を一歩でも踏み出すと、一気に静脈圧(重力の影響)が小さくなり、筋肉のポンプ作用によって体内の水分が下から上へと押し上げられます。

運動をおこなえば一時的に足のむくみが治りますが、ふくらはぎの筋肉を鍛えるまでにはなりませんので、継続して毎日おこなっていくのが有効です。

2:身体に溜まった余分な水分を「カリウム」で排出する

足のむくみを解消する食品として、レンコンやジャガイモ、セロリ、りんご、バナナなどが挙げられます。これらにはカリウムという成分を多く含んでいる共通点があります。

カリウムには、摂取し過ぎた塩分を体外に排出する働きがあります。

外食や加工食品によって塩分を多く摂取すると、塩分濃度を下げるために体内に水分を溜め込み、結果むくみの原因になります。

3:腎臓の働きを良くする

腎臓に異常がある場合は、カリウム量を制限する必要があり、摂取すると高カリウム血症を引き起こす可能性があります。

対処方法はこちらをご覧ください。

1日1分のマッサージで『腎』を強化!

 

 

 

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